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2016/05/10 トップページ更新

ホームページ内の画像・音声・スクリプト等を著作者に無断で複製・公開上映・転用することは法律で禁じられています。

ミュージカル「眠れる森の美女」
シャルル・ペロー原作

演  出 源 紀

脚  本 重森 孝

プロデューサー 相羽源之助

制  作 深田 倫紀・川島 清和

音  楽 塩谷 翔

振  付 山本 教子・相羽 源氏

舞台監督 正井 令二

美  術 園 良昭

照  明 立川 直也

音  響 木谷 晶代

衣  裳 山田 いずみ

声楽指導 市川 祐子


製  作 三越劇場
制  作 劇団東少

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2016年 三越夏休みファミリー劇場

23(土)31(日)

※7月26日㈫休演 ※7月27日㈬ワークショップ

場 所:三越劇場(日本橋三越本店本館6階)

〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 「地図」

 

開演11:15/14:30

 

上演時間は約2時間です。

入場料:4,000円 前売り開始 6月1日(水)

(全席指定/大人・子ども同一料金/3才以上有料/消費税込)

 

●お問い合わせ・お申込み

劇団東少:電話03-3377-7483・03-3376-8231

[受付時間]10:00~17:30(土曜・日曜・祝日休み)

インターネット予約劇団東少チケット購入ページ

 

三越劇場:電話0120-03-9354

[受付時間]10:30~18:30

インターネット予約三越劇場チケットショップ

三越劇場の前売初日はお電話・インターネットご予約のみ

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☆印の7月27日㈬は、11:30から16:30までミュージカル体験ワークショップ(歌・ダンス・演技)を小学校2年生から中学生を対象に舞台で行います。(定員40名・参加料5,000円)

 シャルル・ぺロー原作「眠れる森の美女」は、チャイコフスキー作曲の古典バレエやディズニーの絵本・映画でも製作されおなじみで、世界中の子どもたちに大変親しまれております。劇団東少は、この作品をオリジナルに脚色創作しています。王女様と料理番の娘は、同じ日に誕生します。王女様は、何不自由なく過保護に育てられますが、わがままで思いやりのない娘に育ってしまいます。一方料理番の娘は貧しくても、親から子どもへ、代々受け継がれた糸車を大切にしている心の優しい娘に育ちます。そして白の妖精たちによって王女様は、100 年間の眠りの中で素晴らしい夢を見て、反省し、美しい心に目覚めるという感動的な作品です。
 劇団東少は、ミュージカル「眠れる森の美女」を通して、子どもたちに、人に対して思いやりの心や優しい心を持つことの大切さを伝えたいと思います。ご家族お揃いでのご観劇を、心よりお待ち申し上げております。

※終演後、俳優がロビーにてお見送りいたします。

■協力/株式会社 フレイヴエンターテインメント・株式会社JTBコミュニケーションズ・株式会社 オスカープロモーション・山本教子バレエスタジオ

折井あゆみ

(王女)


1985年7月20日生まれ、長野県出身。2005年にAKB48の1期生としてデビュー、2007年に卒業。以降は、ドラマ『女帝薫子』『GTO』『アンダーウェア』、舞台

『ダブルブッキング』『銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜』『まほろばかなた ~長州志士の目指した場所~』、映画『マンゴーと赤い車椅子』『グッドモーニングショー』、声優として、映画「20歳よ、もう一度」、ドラマ「ティーンウルフ」「スクリームクイーンズ」の吹替えなど幅広く活躍中。

渡辺 和貴
(王子)


1985年9月13日生まれ。三重県出身。A型。JTBエンタテインメント所属。代表作/舞台『遥かなる時空の中で6』有馬一役、『ミュージカル忍たま乱太郎』第5弾~新たなる敵~潮江文次郎役、『舞台 サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~』ヒューゴ・ジュリアード役、ミュージカル『リズミックタウン』ラオ役など多くの舞台に出演すると共にラジオパーソナリティでも活躍中。

 

小川 麻琴
(料理番の娘)


1987年10月29日生まれ。新潟県柏崎市出身。現在「かしわざき大使」を務める。2001年モーニング娘。5期メンバーとして加入。2006年に卒業後、ニュージーランドへ語学留学。帰国後は舞台を中心に、TV、ラジオ等様々な分野で活動。東洋大学で講師やスマートフォンアプリのプロデュースも努める。2013年TOEIC800点取得し「小川麻琴のドラマチック・イングリッシュ」を出版。2015年フリーに転身後も舞台を中心に活動中。

 

高橋りな

(白の妖精)


1994年7月31日生まれ。東京出身。第2回「美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」洋服の青山特別賞受賞。シンガーソングライターを志望。2013年1年間、ボストン、ニューヨークに音楽留学。NHKアニメ「黒魔女さんが通る」主題歌(日本コロムビア)担当。現在積極的にライブ活動の他、モデル、タレントしても幅広く活躍中。

神野美奈実

(料理番の女房・女官長)

米山 武彦

(黒の妖精)

おーのーお

(王様)

堀籠 成隆

(料理番の若い男)

正木 聖子

(緑の妖精)

佐藤 愛美

(緑の妖精)

由井香穂里

(赤の妖精)

竹之内希美

(赤の妖精)

和田 武

(料理番頭・大臣)

渡辺由佳子

(妃)

浅見かがり

(料理番・黒の分身)

河合美智子

(料理番・黒の分身)

林 沙恵

(料理番・黒の分身)

山口 真冬

(料理番・黒の分身)

■ものがたり

王女様が生まれた日に、お城の料理番の夫婦にも、かわいい女の子が生まれました。今日は、王女様誕生のお祝いの日、三人の妖精たちが、王女様への贈りものを持って来ました。赤の妖精は?美しい声と、上手に歌える力。緑の妖精は?美しい姿で、ちょうちょうのように美しく踊れる力を。白の妖精は?楽しい夢を見られる、眠りの贈り物です。その時、招待されていなかったことを恨みに思った黒の妖精がやって来て、「王女は死ぬ。18才になった時、糸車の針にさされて、死んでしまう」と、恐ろしい呪いを残して、消えてしまいました。お城の中は大騒ぎになりました。王様は、国中の糸車を燃やすように命令しました。一方、貧しい料理番の娘への贈り物は小皿一杯の料理と代々受け継がれた糸車だけでした。料理番の両親は、娘の為に王様の命令に背き何年も糸車を隠し持っていました。それから18年が過ぎ18才になった王女様が、黒の妖精によって、料理番の娘が唯一大切にして、隠し持っていた糸車の針にさされて、百年間も眠らされてしまいます。白の妖精たちによって、その眠りの中で、王女様は、素晴らしい夢を見るのです。その夢の中では、いままでお城にいた人々が、動物に変身しています。料理番の娘は、白うさぎに変身して、糸車は、スミレの花になっています。遠い谷川から毎日水を運び、そのみすぼらしいスミレの花を一生懸命育てています。王女様は、白うさぎとぶつかって、水をこぼして、その花を踏み倒してしまいますが、謝ることさえしないのです。その様子を見ていた王子様が現れ、傍若無人に振る舞うわがままな王女様に対して、反省を促します。そこへ黒の妖精が王女様に死の呪いをかけて迫ってきますが、王子様と赤、緑、白の妖精たちによって黒の妖精は滅ぼされ、王女様は百年の夢から覚め、美しい心も目覚めるのです。「本当に美しいものは眼には見えない!心の眼で見なければ、それは見えない!」と言う王子様の心が、王女様に伝わり、めでたく二人は結ばれ、国中の人々も幸せになる物語です。

春の公演

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劇団東少2016年5月公演

ミュージカル

「アルプスの少女ハイジ」
ヨハンナ・スピリ原作

演  出 源 紀

脚  本 田辺 慶

プロデューサー 相羽源之助

制  作 深田 倫紀・川島 清和

音  楽 神尾 憲一

振  付 山本 教子

美  術 園 良昭

照  明 立川 直也

衣  装 山田 いずみ

音  響 木谷 晶代

 

主催/㈲劇団東少・(公財)立川市地域文化振興財団

後援/立川市教育委員会

 

201614(土)

場  所:たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール

〒190-0022 東京都立川市錦町3-3-20

TEL:042-526-1311 FAX:042-512-5693「地図」

 

14:00開演(開場13:30)

入場料:一般2,000円 ムーサ友の会1,800円

 

前売り開始 ムーサ友の会先行発売1月29日(金)

      一般発売1月31日(日)

 

全席指定/大人・子ども同一料金/3才以上有料、2才以下膝上無料。

※車椅子使用者のためのお席もあります。/消費税込

 

●お問い合わせ・お申込み

劇団東少:電話03-3377-7483・03-3376-8231

[受付時間]10:00~17:30(土曜・日曜・祝日休み)

インターネット予約劇団東少チケット購入ページ

 

▶最寄のセブンイレブン(セブンチケット)でも御購入できます。

▶たましんRISURUホール(9:00~20:00) ☎042-526-1311

※発売初日のみ来館10:00~、電話予約は13:00~

▶立川市地域文化振興財団オンラインチケット

 http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp

解説「子どもの心にひろがる愛と友情の物語」

 この作品の魅力は何といっても、「ハイジ」の生き方です。逆境にもめげず、どんな環境に置かれても対応できる素直さ。そして、純真で明るく自由奔放に生きているハイジを見ていると、つい引き込まれてしまうのです。

ハイジはいろんな人たちと出会います。頑固一徹なアルムじいさん、元気いっぱいの牧童ペーター、生きるのに精いっぱいのデーテおばさん、いつも人の輪と幸せを願う牧師、やさしい実業家のゼーゼマン、そこで働く家庭教師で猫ぎらいのロッテンマイエル、幽霊ぎらいでユーモアたっぷりの執事のセバスチャン、そして車椅子で生活するちょっぴり寂しそうなクララ、と多彩です。この物語の一番の見どころは、ハイジが車椅子のクララを、何とか自分の足で歩かせようとする場面です。ハイジの気持ちがクララに伝わり、クララは歩けるようになるのです。その二人の愛と友情が舞台いっぱいに広がります。子どもたちに愛と友情の大切さ、ハイジのように「生きているって素晴らしい」と感じてもらいたい作品です。また、芝居と歌と踊りで構成されたミュージカルなので、子ども

から大人まで楽しめる作品となっております。

 

あらすじ

ハイジはデーテおばさんに連れられてアルプスにやって来ました。アルムじいさんに預けられたハイジは、部屋の隅にベッドをつくってもらいました。ベットから見える空には手のとどきそうなたくさんの星、ハイジはうれしくてたまりません。ハイジは山羊飼いのペーターとすっかり仲良くなり、アルムじいさんとも心を通わすようになりました。そして、自然いっぱいのアルプスを大好きになったハイジ。ところが、何ヶ月かたち、デーテおばさんがハイジをフランクフルトのゼーゼマン家に連れていくためにやって来ました。別れることになったハイジとアルムじいさんは、悲しくて胸がはりさけそうでした。フランクフルトのゼーゼマン家に着いたハイジは、足の不自由なクララや家庭教師のロッテンマイエル、執事のセバスチャンと生活することになりました。都会の生活になれないハイジは失敗の連続で、怖いロッテンマイエルさんにおこられる毎日でした。一方、クララは明るいハイジが大好きになり、ハイジと過ごす毎日は楽しくて仕方ありません。ところがある日、夜中に幽霊が出るとうわさがたち、正体を確かめると、幽霊だと思っていたのはハイジでした。ハイジはアルプスに帰りたくて、寝ぼけてひとりで歩き回っていたのです。ゼーゼマンはハイジの気持ちを察して、ハイジをアルプスに帰らせることにし、クララも一緒にアルプスに行かせることにしました。ふたたび山小屋に帰ってきたハイジを、アルムじいさんはしっかりと抱きしめました。そして、ハイジは「クララが自分の足で立ってほしい」とクララの歩く練習を手伝います。歩くことをあきらめていたクララですが、ハイジに励まされて奇跡的に立ち、歩けるようになったのです。

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